New Feature: Audio narrations for your stories with Smitten Plus ✨

Passion stained green in the night

by 山中写楽
about 2 hours ago
•long read•hot intensity
浦和の夜は、スタジアムの明かりが消えた後も、どこか熱を帯びていた。レディアはいつものように、誰もいない控え室の隅で静かに座っていた。緑の毛皮が薄暗い照明の下で柔らかく光り、青い瞳がぼんやりと床を見つめている。公式の場では滅多に姿を見せない「ニートマスコット」と呼ばれても、彼自身は気にしていなかった。ただ、今日は少し違った。

ドアがゆっくりと開いた。

「レディア……まだいたの」

フレンディアの声が、柔らかく響いた。赤いリボンを両耳の間に結んだ彼女は、白いスカートを軽く揺らしながら近づいてくる。同じ緑の毛皮に、クリーム色のマズル。大きな青い瞳が、優しく、そして少し熱を帯びて彼を見据えていた。二人とも、もう十八歳。家族としてではなく、一人の男と一人の女として、今夜は向き合うことになっていた。

レディアはゆっくりと立ち上がった。背は彼女より少し高く、肩幅も広い。赤いユニフォームの下で、胸の筋肉が緩やかに動く。

「……待ってた」

短い言葉だったが、声には確かな熱がこもっていた。フレンディアは一歩近づき、彼の胸に手を当てた。緑の毛皮の感触が、互いの指先に伝わる。

「私も……ずっと」

唇が重なった。最初は優しく、すぐに熱く、深く。舌が絡み合い、互いの息が混じる。レディアの大きな手が彼女の腰を抱き寄せ、フレンディアは自然と彼の首に腕を回した。キスは長く続き、部屋の空気が徐々に熱を帯びていく。

服が邪魔になった。

レディアが先に赤いシャツを脱ぎ捨てる。緑の胸板が露わになり、腹の筋肉が薄く浮かんでいる。フレンディアは自分のポロシャツのボタンを外し、白いブラごと上半身を開放した。膨らんだ胸が柔らかく揺れ、先端のピンク色の突起がすでに硬くなっていた。スカートを下ろすと、白いパンツの下から、湿り気を帯びた秘部がうっすらと透けて見えた。

レディアの視線がそこに釘付けになる。彼の股間はすでに大きく膨らみ、白い短パンを押し上げていた。フレンディアがゆっくりと短パンを下ろすと、太いペニスが跳ね上がるように現れた。緑の毛皮に囲まれた、濃いピンク色の亀頭。血管が浮き、先からすでに透明な液が糸を引いている。長さも太さも、彼女の手には収まりきらないほどだった。

「……大きい」

フレンディアが呟きながら、そっと手を伸ばした。指が熱い肉棒を包み込み、ゆっくりと上下に動かす。レディアは低く呻いた。彼女は膝をついて、顔を近づけた。熱い吐息が亀頭にかかり、次の瞬間、柔らかい唇が先端を咥え込んだ。

舌が亀頭を丁寧に舐め回す。裏側の筋をゆっくりとなぞり、口を深く開いて奥まで咥え込もうとする。レディアの手が彼女の頭に置かれ、緑の耳を優しく撫でた。フレンディアは喉の奥まで受け入れようと努力しながら、唾液を絡めて 熱心に にしゃぶり続けた。ジュポ、ジュポという水音が部屋に響く。時折、彼女はペニスを口から離し、根元から先端までねっとりと舌を這わせ、睾丸を優しく吸った。

「ん……ふレン……気持ちいい」

レディアの声が掠れる。限界を感じた彼は、彼女を立たせ、ベッドへと導いた。フレンディアを仰向けに寝かせ、自らは彼女の両脚の間に顔を埋めた。白いパンツをずらすと、すでに愛液で濡れたピンク色のプッシーが露わになる。陰唇が軽く開き、中から透明な蜜が溢れ出している。

レディアは舌を伸ばし、クリトリスを優しく吸った。フレンディアの腰がびくりと跳ねる。舌を深く挿し入れ、内部を掻き回すように舐め上げる。指を一本、二本と加え、ゆっくりと出し入れしながら、敏感な部分を集中的に刺激した。フレンディアの甘い喘ぎが次第に大きくなり、太ももが彼の頭を挟み込む。

「あっ……レディア……もう、だめ……」

彼女が絶頂に達する直前で、レディアは体を起こした。ペニスを彼女の入口に押し当て、ゆっくりと沈めていく。熱い肉壁が彼を包み込み、きつく締め付けてくる。奥まで一気に埋めると、二人とも息を止めた。

「……入った」

レディアが低く囁く。フレンディアは涙目でうなずき、腰を軽く動かした。彼はゆっくりとピストンを始め、徐々にペースを上げていく。正常位で深く突き上げ、時折角度を変えて子宮口を優しく叩く。フレンディアの胸が激しく揺れ、彼女は彼の背中に爪を立てた。

「はぁっ……もっと、奥……!」

レディアは彼女の脚を肩に担ぎ、より深い角度で突き入れた。水音が激しく響く。次に彼女をうつ伏せにし、後ろから腰を掴んで激しく突いた。犬のように腰を打ち付ける動きに、フレンディアは枕に顔を埋めて甘い声を漏らす。さらに彼女を騎乗位にさせ、上から腰を振らせた。緑の毛皮同士が擦れ合い、汗が混じる。

「レディアの……中で、いっぱい出して……」

フレンディアが懇願するように言った。レディアは彼女を抱き寄せ、再び正常位に戻して激しく突いた。限界が近づく。彼は最後に深く埋め込み、熱い精液を彼女の奥深くに解き放った。どぷどぷと脈打つ感覚が、子宮を直接満たしていく。溢れ出した白濁が、結合部からゆっくりと滴り落ちた。

二人はしばらく抱き合ったまま、荒い息を整え合った。レディアは彼女の額にキスを落とし、フレンディアは彼の胸に顔を埋めた。

「……好き」

「俺も」

緑の夜は、まだ続きそうだった。二人の熱は冷めず、朝まで何度も体を重ねることになるだろう。赤いリボンが乱れ、緑の毛皮が汗で濡れる中で、二人はただ、互いを求め続けた。