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Shikao and Shikako on this sweet night

by 山中写楽
about 1 hour ago
•long read•hot intensity
鹿島のスタジアムの照明が消え、観客席が静まり返ったあと、控室に残された二人はまだ興奮冷めやらぬままだった。

しかおは十八歳の牡鹿。大きく張り出した角と、温かい生姜色の毛並み。しかこは同じく十八歳の牝鹿。額の大きな赤いリボンと、柔らかなキャラメルブラウンの体が、彼のすぐ隣で微かに息づいている。

「しかお……今日の試合、すごくかっこよかったよ」
しかこが小さな声で囁くと、しかおは彼女の手をそっと握った。

「ありがとう、しかこ。君が応援してくれてたから、頑張れたんだ」

二人の唇が自然に重なる。最初は優しく、次に熱を帯びて。しかこの舌がしかおの口の中に滑り込み、甘い吐息が混じり合う。

しかおは彼女をソファに押し倒し、上から覆い被さった。ジャージーをゆっくりと脱がせると、しかこのふっくらとした胸が露わになる。ピンク色の乳首がすでに硬く尖っていた。

「んっ……しかお、触って……」

彼の大きな手がその胸を包み込み、親指で乳首を優しく転がす。しかこは甘い声を漏らし、腰をくねらせた。しかおは彼女のスカートを下ろし、下着の上から秘部を撫でる。すでに湿った布地が指に張り付いていた。

「もうこんなに濡れてるのか……しかこ」

「だって……しかおのことが大好きだから……」

下着をずらすと、しかこのピンク色のまんこが露わになった。柔らかい肉の隙間から透明な愛液がとろりと溢れている。しかおは顔を埋め、舌でゆっくりと舐め上げた。

「ああんっ……! そこ……気持ちいい……」

舌先でクリトリスを転がし、時折くちゅくちゅと音を立てて吸い上げる。しかこは両足を開いて彼の頭を抱きしめ、甘い喘ぎ声を抑えきれずに漏らした。

「もっと……舐めて……しかおの舌……んあっ!」

しかおは指を一本、ゆっくりとまんこの中に挿入する。ぬるぬるとした内壁が彼の指を締め付ける。二本目を加え、抜き差しを繰り返しながら、クリトリスを舌で刺激し続けた。

「イッ……イキそう……しかお……!」

しかこの体が大きく震え、愛液が噴き出すように溢れ出る。オーガズムの余韻に浸る彼女の顔は、幸せそうに紅潮していた。

しかおは立ち上がり、自分のズボンを下ろす。すでに硬く勃起した太いチンポが跳ね出た。先端からは透明な先走りがとろりと垂れている。

「しかこ……僕のこれ、舐めてくれる?」

しかこは嬉しそうに頷き、膝をついて彼の股間に顔を近づける。熱い吐息を吹きかけながら、先端に舌を這わせた。

「ん……しかおのチンポ……熱い……大きくて……」

彼女は丁寧に亀頭を舐め回し、裏筋を舌でなぞる。やがて大きく口を開け、ゆっくりと喉奥まで咥え込んだ。じゅぽじゅぽと卑猥な音を立てながら、頭を前後に動かす。

「くっ……しかこ……上手だな……もっと深く……」

しかおは彼女の頭を優しく押さえ、腰をゆっくりと動かした。しかこは涙目になりながらも、懸命にしゃぶり続ける。唾液が糸を引いてチンポに絡みつき、ぬるぬるとした感触がたまらない。

「もう……入れたい……しかこ」

しかこは口を離し、ベッドに仰向けになった。両足を大きく開き、自分のまんこを指で開いて見せる。

「来て……しかおのチンポ……中に入れて……」

しかおは彼女の上に覆い被さり、熱い先端をぬるぬるの入り口に押し当てた。ゆっくりと腰を沈めると、太いチンポがじゅぷっ、と音を立てて沈み込んでいく。

「ああんっ……! 入ってる……しかおの……大きい……!」

内壁がぎゅうぎゅうと締め付けてくる感触に、しかおは低く喘いだ。根元まで埋めたまま、しばし動かずに彼女の反応を味わう。

「動いて……お願い……」

しかおは腰をゆっくりと引き、再び深く突き入れた。ぴちゃぴちゃと水音が響く中、徐々にペースを上げていく。

「んあっ……あっ……そこ……深い……!」

正常位で激しく腰を振り、しかこの子宮口を何度も突く。しかこは彼の背中に爪を立て、甘い声を上げ続けた。

「体位を変えよう……」

しかおは彼女を抱き上げ、四つん這いにさせた。後ろからまんこを眺めながら、再びチンポを挿入する。この体位だとさらに深く届き、しかこの腰がびくびくと震える。

「後ろから……すごい……んあっ! もっと激しくして……!」

しかおは彼女の腰を掴み、激しく打ち付ける。ぱんぱんという肉のぶつかる音が部屋に響き渡る。

「しかこ……もう限界だ……中に出していい?」

「出して……しかおの精液……全部中に出して……!」

しかおは最後の一突きを深く沈め、熱い精液をどぷどぷと注ぎ込んだ。大量の精液が子宮に直接流れ込み、溢れ出した白い液体が腿を伝って落ちる。

「んあっ……熱い……中に出てる……いっぱい……」

しかこは余韻に浸りながら、後ろを振り返って微笑んだ。しかおは彼女を優しく抱き寄せ、唇を重ねる。

「愛してるよ、しかこ」

「私も……ずっと大好き」

二人は抱き合ったまま、甘い余韻に浸り続けた。今夜はまだまだ終わりそうにない。